<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>社長BLOG</title>
<link>https://kanayahome.jp/memo-and-blog/</link>
<atom:link href="https://kanayahome.jp/rss/927064/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description>活動をブログで発信しております。町田市で新築注文住宅、リフォーム、リノベーションのことならカナヤホーム･レジデンシャル株式会社へ。無垢材と漆喰などの自然素材を使用したシンプルモダンな住宅をご提案。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>LIXILのラボに行ってきました</title>
<description>
<![CDATA[
先日、3月27日に横浜市都筑区にある一般には解放されていないLIXILのラボ施設に行ってきました。この日は、LIXILの高性能窓サッシと他社製品、特にYKKapの樹脂サッシであるAPWシリーズとの違いやLIXILの製品展開の方向性などを詳しく教えていただきました。
]]>
</description>
<link>https://kanayahome.jp/memo-and-blog/detail/20250402234936/</link>
<pubDate>Thu, 03 Apr 2025 00:12:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title></title>
<description>
<![CDATA[
新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。
]]>
</description>
<link>https://kanayahome.jp/memo-and-blog/detail/20250106090944/</link>
<pubDate>Mon, 06 Jan 2025 09:10:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「フランク･ロイド･ライト　世界を結ぶ建築」に行ってきました</title>
<description>
<![CDATA[
先日、東京汐留で開催されている「フランク･ロイド･ライト世界を結ぶ建築」に行ってきました。https://panasonic.co.jp/ew/museum/exhibition/24/240111/TVやYouTubeなどでは見知っていたフランク･ロイド･ライトですが、東京池袋にある自由学園の建物を実際に見に行ったことはありますが、展示会的なものを見たのは初めてでした。フランク･ロイド･ライトの生い立ちやもともとは土木を専攻していたこと、更にどうのようにして建築に携わることになったのかなどの経緯を改めて知りました。展示物を見ると改めてフランク･ロイド･ライトがその建物を建てる場所と建物そのものを有機的かつ自然の中でいかに調和させるかを考え抜き、あのフランク･ロイド･ライトの美しい建物が生み出されていることを感じ取ることができました。優美な設計の中にそこに住まう人、あるいは利用する人が感じる空間のダイナミズムをみたいなものを大事にしていることが窺い知ることができたような気がします。弊社の建物でも少しでも彼の設計思想を少しでも採り入れられるように活かしたいと改めて思いました。*******************************************************いま一度、家のこと、真剣に考えてみませんか

鶴川、町田、成瀬、新百合ヶ丘、若葉台で注文住宅を建てるならカナヤホーム･レジデンシャル
]]>
</description>
<link>https://kanayahome.jp/memo-and-blog/detail/20240310074826/</link>
<pubDate>Sun, 10 Mar 2024 08:10:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>三井ホームのリフォーム</title>
<description>
<![CDATA[
三井ホームのリフォーム弊社自宅の真向かいの家は約18年か19年程前に三井ホームで注文住宅として建てられた建物です。そのお宅がこの度三井ホームのリフォーム部門に依頼しての外装工事をされています。屋根工事と外壁塗装工事のようです。工事開始から既に1週間ほど経過しています。工事開始の前に何の挨拶も工事開始の案内文すら何もありません。仮設足場を設営する際も、そして今日は屋根工事ですが、かなりの打撃音や電動工具の稼働音がうるさいです。三井ホームはこんな感じです。弊社では、工事の際は、「音が出たり、車両を止めたりしてご迷惑をお掛けします。」などの文面を入れた書類を作成して、必ず両隣のお宅はもちろん、向かいの家や裏側の家にも必ず工事開始の案内文をお入れするようにしています。ウチはそのお宅の真裏にあります。大手とはいえ「会社として、どうなんでしょうか」と思った次第です。私の仕事部屋からの写真を掲載します。作業をしている職人に非はありません。*******************************************************いま一度、家のこと、真剣に考えてみませんか

鶴川、町田、成瀬、新百合ヶ丘、若葉台で注文住宅を建てるならカナヤホーム･レジデンシャル
]]>
</description>
<link>https://kanayahome.jp/memo-and-blog/detail/20240228114334/</link>
<pubDate>Wed, 28 Feb 2024 11:58:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>珪藻土は使いません</title>
<description>
<![CDATA[
弊社では珪藻土は絶対に使いません。お勧めしていません。昨今、自然素材というと何かと話題になる珪藻土。珪藻土は、藻類(プランクトン)の死骸が海底や湖底に長年にわたって堆積してできた粘土状の泥土で、古くから七輪や耐火煉瓦の原料、酒やビールの濾過材、吸着や脱臭剤などに幅広く利用されています。漆喰と珪藻土の大きな違いは、漆喰はそれ自体が固まる性質や抗菌性を持っているのに対し、珪藻土にはその性質が無く、仕上材に使用するためには固化材(接着剤)、合成樹脂や防カビ材などの補助的物質が必要になってくる点です。そこで、問題なのがその寿命や安全性です。固化材が劣化すれば珪藻土はバラバラになってしまう可能性があり、接着剤や防カビ材など配合物質がシックハウスの原因になる可能性もあるということです。珪藻土を使用する場合はこの点に注意する必要があります。弊社では、化学接着剤や合成樹脂製品を極力、使わないようにしています。珪藻土そのもの自体は天然素材のため良いものとは考えておりますが、珪藻土が住空間で使われてきた歴史はほとんどなく、かつ仕上材としての利用は世界的に見ても皆無に等しくこの10年間とか20年間程度の歴史しかありません。先の能登半島地震で激震地であった石川県輪島市。多くの報道で輪島塗のことが取り上げられました。その映像の中で、輪島塗に珪藻土が使われていることを初めて知りました。珪藻土は、椀などの輪島塗漆器を堅牢にするために珪藻土を蒸し焼きにして砕いた地粉と生漆と米糊を混ぜて下地漆を作り、木地にヘラで塗っているそうです。そして、こういった技法は江戸時代初期に始まったとされています。このように、珪藻土は輪島塗のほか、七輪に使われていたり、レンガの一成分として使われていたり、またダイナマイトの原料などにも使用されているそうです。珪藻土は10ミクロン～100ミクロンというミクロな独立細胞をなした多孔質体であるため、濾過材の一部にも使われているそうです。こういった使用方法は、この数百年前からであり、このように珪藻土は数多くの生活用品の原料として使われている一方、塗り壁などの住宅建材としての利用はほんの10年とか20年くらいしか時間を経過していません。それに対して漆喰は、特に全世界の温帯地域で数千年前から使用され続けています。このような理由から弊社では、珪藻土は使用せず、漆喰を採用しています。いま一度、家のこと、真剣に考えてみませんか
]]>
</description>
<link>https://kanayahome.jp/memo-and-blog/detail/20240113131434/</link>
<pubDate>Sun, 18 Feb 2024 13:20:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>会社設立15周年のご挨拶と御礼</title>
<description>
<![CDATA[
会社設立15周年のご挨拶と御礼お蔭様をもちまして、弊社は2024年2月2日に会社設立15周年を迎えることができました。これもひとえに多くのお客様、お取引様に支えられてのことと心より感謝申し上げます。これからもお客様、お取引様との関係を大切に築き上げ、一歩づつ前に進んでいけるよう努力を重ねてまいります。近い将来、必ず「町田鶴川で家を建てるならカナヤホーム･レジデンシャルがいいね!!」と言われるような会社にしたいと思っています。今後も格別のご愛顧ならびにご指導、ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。2024年2月2日カナヤホーム・レジデンシャル株式会社代表取締役小島忠嘉
]]>
</description>
<link>https://kanayahome.jp/memo-and-blog/detail/20240202185836/</link>
<pubDate>Fri, 02 Feb 2024 19:04:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>地震による建物倒壊にはタイプがある</title>
<description>
<![CDATA[
2024年1月1日に石川県能登半島にある鳳珠郡穴水町の北東42kmを震央とするM7.6の大地震が発生しました。(令和6年能登半島地震)この度の大震災で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。地震発生から今日で12日となりました。次第にその被害の全貌が明らかになってきて、地震により建物が倒壊している様を報道やSNSによる投稿などを通じて眼にしていますが、今回のように震度7だったり、震度6強や6弱の揺れにより建物が倒壊するパターンには2通りの倒壊の仕方があります。①一つは1階そのものが潰れて2階がそのまま落ちるパターン、②もう一つは1階が傾いてその傾きに2階が追い付かずに1階が斜めに倒れて1階と2階の梁辺りが折れて2階がズレて倒壊するパターン、です。東日本大震災;1階潰れ型能登半島地震;1階潰れ型新潟中越地震;2階横ズレ型熊本地震;2階横ズレ型熊本地震;2階横ズレ型熊本地震;2階横ズレ型①は比較的に古い建物によくある傾向で、②は比較的に新しい建物にある傾向です。①は1981年以前に建てられた建物はもちろんのこと2000年までに建てられた建物が多いのが特徴です。また、②については、1995年の阪神大震災を契機として2000年に定められた建築基準法の改正を受けて新しい基準で建てられた建物に多いのが特徴です。②は柱脚柱頭に金物を設けて耐力を持たせる構造とした建物で、現在の耐震等級の基準になっている最低限耐震等級1の建物となります。今回の能登半島地震の震源地である地域では前震で震度5強、本震で震度7、その他の地域でも震度6強あるいは震度6弱を最高に多くの余震に見舞われています。このように多くの余震に見舞われると、なんとか最初の揺れに耐えられた建物も損傷が蓄積されて、余震で倒れるということもしばしばあります。私どもの住む東京や神奈川も、東京湾北部域を震源とする首都直下型地震や関東地方西部にある断層帯を震源とする地震(M7クラス)などが30年以内に発生する確率が比較的に高く想定されています。これらの状況を考えると、熊本地震である程度証明された耐震等級3が必須であることは当然ながら、余震による被害の可能性を考えると、耐震の上で更なる地震対策、免震なり制震のこと考えるのが賢明であると思います。例えば免震であるならば、建物基礎そのものを免震構造にするとか、建物基礎と土台の間に免震装置を装備するとかが候補になります。建物基礎そのものを免震構造にする方法例https://www.chitaikyo.or.jp/建物基礎と土台の間に免震装置を装備する方法例https://ufo-e.com/ただ、免震装置の場合、主に横揺れに関しては揺れを吸収できますが、縦揺れにはあまり効果がないと考えています。また、制震ということを考えるならば、やはりダンパーで揺れを吸収させて力を分散させるというのが現実的かなと思います。ダンパーによる制震装置を装備する方法例https://www.yhsj.co.jp/products/scd/https://www.evoltz.com/performance/what_is_b5ダイワハウスが2017年3月期の決算発表時において2016年の熊本地震では数棟倒壊したことが発表されました(現在、この内容はダイワハウスの公式Webサイト上から削除されています。)が、上の写真画像の中には恐らく大手ハウスメーカーが建てたと思われる建物も含まれています。建築事業者が大手なのか小さな工務店なのかという観点も人によっては大事かもしれませんが、その建築事業者がどのような建物を建てているのか、どのような構造の建物なのか、そのような観点も重要なのではないでしょうか家を建てようと考えている方は、こういったことも念頭に置いて家づくりをされるのも一つかなと思います。尚、南関東を震源とする相模トラフ沿いの大規模地震(大正関東地震タイプの地震;M8クラス)に見舞われる可能性もありますが、この地震の発生頻度は200～400年間隔で前回の発生から約100年が経過している状況ですので、まだ時間的には切迫していません。また、相模トラフ沿いの大規模地震の最大クラスの地震となると2000～3000年間隔に発生しており前回の元禄関東地震(1703年;M8.5)発生から約320年が経過している状況です。
]]>
</description>
<link>https://kanayahome.jp/memo-and-blog/detail/20240113092717/</link>
<pubDate>Sat, 13 Jan 2024 12:20:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2024年1月より家づくり相談会を開催します。</title>
<description>
<![CDATA[
2024年1月より毎月家づくり相談会を開催します。資金のこと、土地のこと、建物のこと、相続のこと、何でも結構ですのでご相談ください。参加費用は無料です。開催場所は弊社です。2024年1月の開催は1月21日(日)の①10時30分～②14時30分～の2回開催となります。申し込みはお問い合わせフォームに希望する日時を明記の上、お申し込みください。尚、2月以降の開催は第2日曜日の開催となり、2月11日(日)となります。以上、宜しくお願い申し上げます。
]]>
</description>
<link>https://kanayahome.jp/memo-and-blog/detail/20231229005602/</link>
<pubDate>Thu, 04 Jan 2024 22:48:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>モニターハウスキャンペーンの詳細をアップデートしました。</title>
<description>
<![CDATA[
モニターハウスキャンペーンの詳細をアップデートしました。詳しくはモニターハウスキャンペーンのページをご覧ください。
]]>
</description>
<link>https://kanayahome.jp/memo-and-blog/detail/20240103221329/</link>
<pubDate>Thu, 04 Jan 2024 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>注文住宅事業を本格的に再開します。</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは。2020年4月の緊急事態宣言が出る直前に「社会も自分の仕事もどうなるのか分からないから先行きが不安になった。」のでということで注文住宅の契約寸前でお断りの連絡があって以降、注文住宅事業から少し距離を置き、この4年近くの間、リフォーム事業を主に行ってきました。そして、この間にいろいろ考え悩み、2024年から再度注文住宅事業に注力することとしました。これに伴い、会社のWebサイトを大幅に更新しました。特に、注文住宅のページを大きく変更し、HEAT20G2レベルあるいG3レベルの高気密高断熱の高性能住宅を前面に押し出して活動することにしました。施工事例の追加、お客様の声などまだ更新できていないページがありますが、順次進めていきます。詳しくは、注文住宅のページをご覧ください。以上、宜しくお願い申し上げます。
]]>
</description>
<link>https://kanayahome.jp/memo-and-blog/detail/20240111125428/</link>
<pubDate>Thu, 04 Jan 2024 08:45:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
