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カナヤホーム・レジデンシャルの家

注文住宅 - 弊社のこだわり

弊社はこれまでの工務店とは違い、住宅プロデュース会社として住宅とハイテク技術を組み合わせ、注文住宅、小さなリフォーム、リモデル、ウッドデッキ、太陽光発電システム、蓄電池システム、蛍光灯タイプのLED照明器具、住み替えなど住宅に関することを手掛けております。

優美なフランク・ロイド・ライトの系譜を受け継ぐアイクラーホームを彷彿させるなんとなくカッコいい家

弊社の注文住宅のデザインは、アメリカ人建築家フランク・ロイド・ライトによるデザインの優美性に感銘を受けたジョセフ・アイクラーの設計思想に基づいたシンプル、モダン、かつドラマティックなデザインをコンセプトにしています。

「カッコいいんだけど、実はどこがカッコいいのか分からないけど…」という理由で20代~40代の子育て世代のご家族に好評です。

外観デザインだけではなく内観デザインもとにかくカッコいい!!
それが、これまでの工務店とは違うカナヤホーム・レジデンシャルの注文住宅です。

更に、弊社がこだわっているのはデザインだけではりません。
住む人が本当に気持ち良く暮らしていける安らぐための家を実現するために弊社がこだわっている部分は単に仕様だけではなく「家づくり」と「暮らし」の両方をカバーしています。

冬に暖かく、夏には涼しい家

弊社が採用しているのは、立命館大学で研究開発されているウレタン遮熱工法と呼ばれる断熱手法です。その一番の特長は、防水シートを兼ねた遮熱材としてアルミニウム熱線反射材を屋根面(天井面)、壁面全てにグルッと貼り、断熱材には硬質ウレタンを吹き付けることにより、夏は暑さを遮断し、そして、冬には室内の温かさを包み込むようにします。そして、ひとたび空調すると、その温度が持続するのがこの工法の大きな特長です。だから、光熱費も抑えることができます。
これにより、夏は本当に涼しく、冬には温かい空間が実現できます。
自信をもってお勧めします。

工法別温度データ(夏) 工法別温度データ(冬)

構造材は産地の明確な木材を利用

土台や柱、梁などの構造材には産地の明確な桧や杉の無垢材を主に使用します。木の香りが心地よく家族の皆を癒してくれます。

健康に配慮

「病気にならない家」をつくる

人体に影響を及ぼす恐れのある建材をなるべく使用しない建物です。
具体的には、内壁に漆喰を使ったり、クロス仕上げの場合にはビニールクロスを使用せず再生紙を使った壁紙(紙クロス)、更にでんぷん糊ベースの接着剤を使い健康に配慮します。

コスト負担にならない耐震性の追求

【直下率60%以上とすることで耐震性を向上】
弊社が採用している設計基準では、耐力壁の偏心率、柱の直下率、耐力壁の直下率を高く定め建築基準法の1.25倍から1.5倍の耐震等級2ないし等級3レベルの耐震性を確保しています。

直下率とは、2階の構造物の下に1階の構造物が配置される割合を意味し、柱の直下率とは2階の柱の下に1階の柱がくる率、耐力壁の直下率とは2階の耐力壁の下に1階の耐力壁がくる率をいいます。

コストを掛けずに地震に強いカッコいい家を実現

【木造建築最高レベルのベタ基礎を標準採用】
太さ13mmの鉄筋を200mm間隔で配し、ベタ基礎スラブ面を作ります。また、基礎立上り部分の縦筋では太さ10mmの鉄筋を200mm間隔で配し、全体で通常より2倍程度の鉄筋量を使用します。
コンクリートに関しても、耐用年数を永くするため通常より強固な呼び強度24Nのコンクリートで堅固な基礎としています。
更に入隅部には、他社ではほとんど採用されていないコーナーハンチを設け、建物荷重の分散を図っています。

安全に配慮

安全第一 弊社は工事期間中の安心、安全に充分に配慮します。とかく陽の目を浴びない工期中にも気を配り、セキュリティ面や防犯面はもちろんのこと工事技術者や職人の安全対策も講じます。 特に建前時に転倒しやすいクレーンを使用せず安定性のある特殊な車両で対応することもあります。また、敷地内への出入りが自由にできないようにゲートや仮囲いを施します。

メンテナンスフリー

建てる前にメンテナンスを考えよう! 本来、家は住みながら手を掛け人とともに育てるものです。とはいっても、メンテナンスは面倒でお金も掛かります。そこで、カナヤホーム・レジデンシャルの家では、屋根、壁、床など極力メンテナンスが不要な部材を使うことにより、住む人にストレスを与えない環境を整えます。

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お問い合わせ

お客様専用ダイヤル0800-111-7878

カナヤホーム・レジデンシャル
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〒195-0053 東京都町田市能ヶ谷5-11-10
電話番号:042-734-7578