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カナヤホーム・レジデンシャルの家

注文住宅 - コンセプト

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私はこれまでに計4回もの家づくりと1回のリフォームそして計6回もの不動産売買をユーザーの立場として自分自身のために経験してきました。4回の家づくりの内訳は、木造住宅の建設が二度、更にコーポラティブハウスの建設参画が二度の計4回です。

これだけの不動産取引および住宅建設やリフォーム経験を有している人は一般個人ではさほど多くないと思います。自分自身の経験から家作りは非常にエネルギーを要する作業であり、根気がなければ実現できない、また、到底一人ではできない、家族にとっての一大事業です。

昨今TVや週刊誌などで欠陥住宅や過払いなどの記事が取り上げられるケースを良く目にしますが、欠陥住宅は確かに悪徳住宅屋が存在することにより発生している場合も多いのも事実ですが、施主側の知識不足や経験不足が欠陥住宅の購入やトラブルの発生を招いていることも忘れてはなりません。しかし、知識を増やすことはできても何度も家を建てることもできないので経験不足を補うことは非常に困難なことなのです。この国に住む人にとって住宅の購入や建設は一生に一度の一番高い買い物であることも事実であり、何度も経験できる訳ではありません。

何度も経験してきた私だからこそ、私は皆様と同じお客様(=エンドユーザ、施主)目線で家作りをお手伝いできるものと確信しています。

住宅の寿命は、日本は世界的に見ても特異であり、国土交通省による建設白書では米国では45年、英国においては75年以上の寿命が日本では26年となっています。また、日本建築学会の調査では、米国は103年、英国では141年、日本では30年となっています。いずれにしても、日本の住宅寿命は世界的な見地からも極めて短いのが現状です。

日本ではスクラップ&ビルドという「建てては壊す」という悪しき文化が根付いてしまっていますが、これは社会損失も甚だしく、「もったいない」精神の真逆を行く経済(エコノミー)と環境(エコロジー)にとって優しくない住宅事情となっています。

地球温暖化防止など世界的なエコへの関心の高さからか、平成20(2008)年に日本政府が超長期寿命住宅の策定を行いました。この超長期とは100年を一気に飛び越え200年を意味します。しかしながら、この策定内容は建築基準法などとは全く異なり何をどうしなければいけないといったものがないのですが、策定自体がされただけでも進歩と言えるでしょう。したがって、中身が特に決まっている訳ではないので、各社が各社なりに解釈しているのも事実です。

また、私たちが暮らす関東地方は大地震の発生を忘れることはできません。大地震は数十年に一度の間隔で必ず起きてきた周期があり、科学的に見ても、また地勢学的に見ても、近い将来必ず大地震がこの関東地方を襲うことは明白です。

私どもカナヤホーム・レジデンシャルでは200年というものではなく、100年すなわち3世代、同じ家族が三つの世代を越え住むことのできる住宅を提案させていただきます。但し、私たちの建設する高品位住宅は200年住宅を見据えた研究開発も視野に入れておりますので皆様へ提供できる日も近いと思います。

昨今、原材料費が高騰する時代において建設コストも従来に比べると上がり、かつ住宅不況が叫ばれる中で我が社はスタートしました。そのような社会環境の中でも、お客様目線で、地震に強く、寿命が長く、品質の高い、経済的にも優しく、何より住みやすい《家作り》をお手伝いさせていただきます。

私どもが建てる家はローコスト住宅ではありません。デザイン、バランス、クォリティを重視したロープライス住宅です。コスト(原価)を抑えた家ではなくプライス(価格)を低く抑えて提供させていただく"Home Residential"です。

弊社では、これらのコンセプトに共感していただけるお客様とともに事業を推進し、ともに成長したいと考えております。

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