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【カナヤホーム・レジデンシャル】のあゆみ

沿革 - カナヤホーム・レジデンシャルの前身

明治時代

弊社創業者である小島忠嘉の四世の祖、高祖父 小島嘉七(初代)が現在の群馬県藤岡市にて江戸時代からの家業である瓦製造業を引き続き営む。また、小島嘉七(初代)、当時の藤岡瓦工業組合の初代組合長を務める。後に、小島嘉七(初代)の長子、小島由三郎が事業を承継する。

大正時代

大正12(1923)年に小島由三郎の長子である小島清治が現在の東京都新宿区弁天町に進出し、瓦販売業ならびに屋根工事業として小島工務店を営む。

昭和時代

小島清次の長子である小島嘉七(二代)が、太平洋戦争後に有限会社 小島工務店を設立し瓦製造業/販売業から業容を拡大して総合土木建設業を営み、当時の厚生省施設や増上寺、大正大学巣鴨校舎などの建設工事や屋根瓦工事を手掛けるが、昭和40年代に廃業する。

昔の写真

平成時代

平成21(2009)年に小島嘉七(二代)の次男である小島忠嘉がカナヤホーム・レジデンシャル株式会社を設立する。


社名の由来

ヤマカ 弊社の謂わば前身である小島工務店の屋号は「∧(山型)に加」の「ヤマカ」であり、その「ヤマカ」の「カ」をカナヤの「カ」とした。また、弊社代表者の高祖父および父の名である嘉七の「七」を「ナ」と読ませ、八はその形状から小島工務店に縁の深い屋根を意味し「ヤ」とした。また、今後、幾多の困難や問題にもめげず「七転び八起き」の精神で会社経営を行うこともこの会社名の中に表現した。
「嘉」、「七」、「八」全ての文字が喜ばしいことや慶事を表すことから住宅の建築という縁起の良い事柄に相応しいため登記名称を「嘉七八ホーム・レジデンシャル」としたが、読み方を平易にするため表記上「カナヤホーム・レジデンシャル」を通常使用することとした。
尚、八は末広がりに通じる縁起の良い数字でもあり、8のつく日は今日では住宅の上棟式など屋根に関わる行事が一年で最も数多く行われる日の一つである。


藤岡瓦とは

西暦538年、百済から仏教が伝来しました。この時代に瓦技師が来日し、日本寺院の造瓦を担当したのが始まりと言われています。
天平時代に各地において国分寺の建立が進むにつれ、瓦の需要が盛んになってきました。
上野国厩橋(現在の群馬県前橋市/群馬町付近)には国分寺が建立され、神流川流域で良質の粘土が産出したこともあり流域には北岸の群馬県側で「藤岡瓦」、南岸の埼玉県側で「児玉瓦」といった著名な瓦産地が形成され、その供用のため窯業が発展しました。
藤岡市金井には天平の頃に国分寺へ収めた瓦の窯跡があり、その国分寺瓦窯跡は藤岡市の市指定史跡となっています。この付近一帯は古代の窯業地帯と考えられています。
これが藤岡瓦の起源と言われています。

しかしながら、昨今の日本家屋の衰退により藤岡瓦も同様に衰退し、現在においては瓦製造業者も少なくなり瓦販売業や屋根工事業に転じていたり廃業しているのが実情です。

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